猫の名は満吉。江戸時代、日本橋で飼われていた猫。

あの世で、遊んだり気持ちよく菩薩様の膝の上で寝ていたが、菩薩様にお手伝いを頼まれて、この世に戻ってきた。

菩薩様といっしょにこの世を見てる。
だから満吉の目は半眼。

半分は外の世界を見て、残りの半分で自分の心を見つめ、「肉眼」だけではなく、物事の本質を見極める鋭い心の動きを意味する「心眼」の両方を使う。

日本橋から、新たな満吉の旅が始まる。

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